シャンデリアと僕

突然ですがシャンデリア

なんか言葉の響きが良いと思いませんか?

シャンデリア…嗚呼シャンデリア
なんて高級で高貴な響きなんでしょう
シャンデリア

下から見上げると、複雑にカットされた土台やガラスの装飾に灯火が反射した魅惑的な光の輝きに見る者が目を奪われるシャンデリア

「シャンデリア」

なんでこんなにも響きが良いのでしょう

シャンゼリゼ通りにあるシャングリラから発見されたシャンデリアのある店でシャンパンと一緒にシャリアピンステーキと銀シャリを合わせた名物メニューに舌鼓をシャウトしていたらいつの間にか雪だるま式に借金地獄。

シャンデリアと言うよりも「シャ」と言う言葉の響きに魅惑的な強さがあるのではないでしょうか

まぁ…

そんな事はどうでも良いのですが…

そもそも強さってなんなのでしょうか?

強さの定義は人それぞれだと思いますが

単純にパンチ力。そうですね
パンチで大木を倒せるのか?
パンチで大きな岩を粉砕出来るのか?

あ…パンチ力の言葉に強さが足りませんでしたね

「腕力」でいきましょう。
腕力=腕っぷしの強さ

パンチ力が一回一回の端的な強さをイメージさせる言葉であるのに対して腕力は腕を使う全てに通じた強さをイメージさせる言葉ではないでしょうか

同じような言葉でも強さの違いが出てくる言葉の怖さ

もっと言えばこんなオチの見えない文章がここまで続いている怖さ

ただ結局の所、強さとは

日々自分に打ち勝つ事。楽な道を選ばす険しい道を突き進める事

だと思うのです。

難しい局面に差し掛かった時
目の前に大きな壁が立ちはだかった時
書いているブログの落とし所が見つからなかった時

そんな時に逃げる事なく放り出す事なく最後まで諦める事なくやり遂げる事

その積み重ねが強さなのではないでしょうか

昨日、このブログを読んでそんな事を考えてしまいました。

☞to be continued

ヒロユキ
今回、僕は最後まで書き切れたのでしょうか…

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