中秋のパラディン

9/14

ここ数日から夜風が涼しいというよりも肌寒い

昨日は中秋の名月だった。

とは言っても、それを知ったのは帰りに寄ったコンビニレジ前の月見だんごを見てだったので、そのまま団子を買って帰った。

途中、空には厚い雲がかかっているので月は見えてはいなかったが、風も強いのでタイミングさえ合えばいいかと先に風呂に入ることにして
夕飯後、ちょうど雲もなく綺麗に月が見えたけれども外に出るには思っていたよりも寒かったので部屋の電気を消して窓辺に座り込んで月を見ながら団子を食べた。

網戸で紗がかかった月はぼやけて良くは見えないけれど、網戸の無い方から覗き込んで月の兎の形を教えてくれる子供の顔は楽しそうだった。
普段とは違い、床に床に座って食べる事が新鮮なのかもしれない。

月明かりで照らされている子供の顔を見ている時間は普段顔を合わせている時よりも長いような気がする

こういう時に子供の成長を確認しているのかもしれない

本当は昨日のうちに書いてしまいたかったが最近目が疲れやすく違和感もある。
そろそろ秋の花粉の影響も出てきているようなのでそろそろ目薬を買って帰ろう

昨日、「セトウツミ」を推している桑野さんに
自分も読むから最近の中で一番好きな『最果てのパラディン』を読んでほしいと言ったら早速二巻まで読んでいたのを知って、寝る前に私も「セトウツミ」を読もうと開いてポテトが長い話のところで気がついたら朝になっていた。

やはり今日の帰りに目薬を買って帰ろう

☞to be continued

この記事を書いた人

ヒロユキ

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